マヨネーズと嘉義のB級グルメ

  • 2017-04-03
  • Yuying Jyo

こんばんは。

食べまくりのホタルです。

今日は嘉義のB級グルメとマヨネーズのおいしい関係をご紹介したいと思います。

 

嘉義のB級グルメの食べるとき、最初の印象は何でもマヨネーズをかけることでしょう。

そうです。嘉義のB級グルメに、マヨネーズがよくかけられています。

「ピータン豆腐」にも、「野菜の冷やし」にもマヨネーズがかけられています。

 

「何でもマヨネーズをかける!」と言ったら、「油っぽくない?」「おいしくない!」と思う人がいるかもしれませんが、

実際食べてみたら、マヨネーズが美味しくなる「隠し味」として使われることが分かります。

マヨネーズの甘みと酸味が効いて、爽やかな味わいがあり、油分もあるので、醤油味の料理に使えばコクと風味が 増します。

 

では、ほかにどんな料理にマヨネーズが使われていますか。

嘉義の「涼麺」(冷麺)や「肉圓」(バーワン)にマヨネーズを加えるのが有名です。

嘉義の「涼麺」は基本的に胡麻をベースに醤油、マヨネーズを加える冷麺ダレをかけます。

食べるときにラー油やにんにくのすりおろしをちょっぴり加えて、食欲をそそります。

「肉圓」とは、サツマイモで作られたプニプニの皮に豚肉、竹の子、シイタケが入っている肉団子のことです。

普段は油で揚げて食べるのに対して、「肉圓」の冷製は南台湾特有な食べ方です。

ひんやりしたのどごし、食欲のない夏に添えたい一品です。

 

嘉義に遊びに来ることがあったら、マヨネーズ料理をぜひお試しください。

 

Yuying Jyo

加入會員:2017-03-19

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