大林糖廠(大林製糖工場)

  • 2017-04-18
  • 鄭佳玲

  初めて大林製糖工場を見学しました。現在の大林製糖工場は製糖は行っていませんが、昔はここでたくさんの砂糖が作られていたんだなと感じることができました。

  大林製糖工場には1つの福利社(製糖会社の社員向けの食堂や売店)があって、そこでは多くのアイスクリームやいろいろな食品が売っています。ここでは見学者も商品を買うことができます。

  大林製糖工場とその周辺地域には多くの観光スポットがあります。以前、サトウキビを輸送する列車、中山堂などです。アイスクリームだけではなく、歴史的な建築物を見ることができるができます。

 

★大林製糖工場の歴史を説明します。

  台湾製糖産業の衰退によって、1970年に大林製糖工場はついに北港支部と合弁して一つになってしまいました。1974年に大林製糖工場は停止しましたが、工場の施設はそのまま保存維持しています。観光客でにぎわう日もありますが、普段は静かな環境です。

 

福利社のそばの駐車場、約15台の車を駐車することができます。

        

 

福利社は、大林製糖工場の従業員の食堂でした。現在は、アイスクリームを販売しています。


   

 

福利社ではさまざまな食品が販売されています。

 


 

マッサージチェアもあります。

 

大林製糖工場の整然と並んだヤシの大通り。

 

大林製糖工場内の鉄道施設。かつて、サトウキビの輸送のための鉄道が存在していました。

  

 

 古い水門                                   古い速度制限看板

    

トイレ

空襲された際の避難経路や避難施設が記された看板。

中山堂は従業員の集会場でした。

製糖業の変遷に従って、大林製糖工場が停止後、ここでは砂糖事業部南靖製糖工場に変わりました。

 

大林糖廠(大林製糖工場)

電話番号:05-2641300

住所:嘉義縣大林鎮大糖里399号

費用方法:無料

開放時間:正確な時間は現地の告示に準じます。事前に電話にてお問い合わせください。

 

鄭佳玲

加入會員:2017-04-18

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